南魚沼から世界へ発信!一鍼不乱に一灸入魂!!

新潟県南魚沼市から世界に発信!田舎の鍼灸(しんきゅう)師が綴る、読書、ランニング、健康な生き方、日々のつぶやきブログ

令和二年五月に思うこと

※本ページにはプロモーションが含まれています。

いつもありがとうございます。

 

こういうご時世だからこそ

働き方や生き方を改めて考えています。

 

さまざま職業の方が

営業自粛となったりしていて

私の職業はアフターコロナの

状況でどうすべきか?

 

鍼灸治療院は

対面でなければできませんが

医療職なので自粛する必要はありません。

 

いわゆる

生活に必要な医療施設だからです。

 

幸い、当院は

3月、4月、今まで正直言って

影響はありません。

 

もちろん、感染が拡大している地域だったら

事情は大きく異なっていたでしょう。

 

実際県内でも同業の先生は

前年比4割減、関東地域の元同僚の治療院でも

大幅に売り上げを下げているようです。

 

たまたま運が良い状態ですが

新型コロナウイルスだけでなく日本は地震のことも

考えておかなければなりません。

 

この時代ですのでオンラインで何か

コンテンツを作って販売するとか、

電子書籍を作るとか、

日々、対面でなくても収益を上げれるものを

考えています。

 

とはいえ、基本的には

治療、鍼灸の施術である

『今、ここ』に集中しなければなりません。

 

最近は自分の考えと全く合わない方や

理不尽なことをいう人は徹底して

関わらないようにしていましたが

(今朝も一回で治せとか理不尽な要求をする

人がいたのでお断りしましたが・・・)

その延長で少しずつ患者様が来院してくださることを

当たり前に思っている自分にも気付きました。

 

改めて

人から喜ばれる存在を目指すという

初心を思いだしました。

 

当面は、というか今まで通り

対面でないと成立しない仕事においては

人と人とのつながりをさらに

しっかりと構築していかなければなりません。

 

特に問題なく過ごしている今から

日々自分の態度や生活を見直して

より良い方向へ進んでいきたいと考えます。