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ケガなく帰るが最優先。第19回菅平スカイライントレイルランニングに初参戦しました!

※本ページにはプロモーションが含まれています。

第19回菅平スカイライントレイルランニングに初参戦しました!

昨日、「第19回菅平スカイライントレイルランニング」のショート15キロに初参戦してきました。

ロードレース中心の私にとって、トレイルランニングはあくまでトレーニングの一環です。

そのため今回も、「速く走る」よりも、「ケガなく無事に帰る」を最優先に参加してきました。

結果として、とても学びの多い一日になりました。

 

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ロード中心の私がトレイルに出る理由

私は普段、ロードレースを中心に走っています。

その中で、トレイルランニングは脚づくりや心肺強化のためのトレーニングとして取り入れています。

ロードにはないアップダウン。
不整地を走ることで鍛えられるバランス感覚。
そして、長時間動き続ける持久力。

普段のロード練習だけでは得られない刺激があります。

もちろん、トレイル中心ではないので

自分なりのスタイルを決めています。

「登りは頑張る。下りは超安全運転。」

これが今の自分の基本方針です。

今回の目標は「ケガなく帰る」

トレイルで一番怖いのはケガです。

特に下りは、少し気を抜くだけで転倒につながります。

若い頃なら勢いで下れたかもしれませんが、今は「無理をしないこと」も大事な戦略だと思っています。

実際、今回も下りではかなり慎重に走りました。

周囲のランナーに抜かれても気にしません。

安全第一です。

その代わり、登りでは自分なりにしっかり頑張りました。

苦しい場面もありましたが、ロードでは味わえない達成感があります。

菅平スカイライントレイルランニングに参加した理由

今回、「菅平スカイライントレイルランニング」を選んだ理由はいくつかあります。

まず、第19回という歴史のある大会であること。

長く続いている大会には、それだけ参加者から支持される理由があると思っています。

そして、運営面への安心感もありました。

一方で、昨年大会ではコースロストが多数発生し、参考記録扱いになっていたことも知っていました。

正直、不安はありました。

ですが逆に、「今年はしっかり改善してくるだろう」と考え、参加を決めました。

結果として、運営の皆さんの努力も感じられ、安心して走れる大会だったと思います。

家族行事との兼ね合い

今回のエントリーには条件がありました。

前日は息子の運動会。

もし雨天延期になれば、DNS(出走せず)と決めていました。

せっかくの大会ではありますが、家族行事を優先したい気持ちのほうが大きかったからです。

趣味として走り続けるためには、家族の理解やバランスも大切だと思っています。

結果的に運動会は予定通り開催され、無事に大会へ参加することができました。

親としての時間も、ランナーとしての時間も、どちらも大切にしたいと思っています。

実際に走って感じたこと

実際に走ってみると、やはり菅平の景色は素晴らしかったです。

空気も気持ちよく、ロードレースとは違った開放感がありました。

ただ、脚への負担はかなり大きいですね。

特に不整地の下りは、普段使わない筋肉を総動員している感覚がありました。

それでも、自然の中を走る時間は特別です。

順位やタイムだけではない楽しさがあります。

そして何より、「無事に帰ってこられた」という安心感が一番でした。

リザルトは速報のみ会場で発表されていました。

15キロショートの部で総合7位、年代別2位でした。

表彰対象は総合6位まで、年代別1位のみ、とのことで総合案内に確認しましたが表彰対象外と言われてすぐに温泉に向かいました。

ですが、速報サイトでは年代別1位となっており、表彰対象になっていたようで何かモヤモヤして帰宅しました。

 

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おわりに

今回、第19回菅平スカイライントレイルランニングに初参戦して、多くの刺激をもらいました。

ロード中心の自分にとって、トレイルはまだまだ慣れない世界です。

それでも、新しい挑戦には学びがあります。

これからも「ケガなく長く走る」を大切にしながら、無理なく楽しんでいきたいと思います。

また機会があれば参加したい大会になりました。