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第41回群馬サファリ富岡マラソンに参加しました!5キロ&親子3キロを満喫

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第41回群馬サファリ富岡マラソンに参加しました!5キロ&親子3キロを満喫

第41回群馬サファリ富岡マラソンに参加してきました

2025年12月14日に開催された「第41回群馬サファリ富岡マラソン」に参加してきました。

今回は、まず5キロの部を走り、その後に息子と親子3キロにも参加しました。

一日に2レース。
しかも最後は親子ラン。

なかなか忙しい一日でしたが、とても楽しく、思い出に残る大会になりました。

 

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今回は5キロと親子3キロに出場

まずは自分自身の5キロレース。

2025年の最後のレースは親子で参加できるレースを選びました。

群馬サファリ富岡マラソンはアップダウンもあり、5キロでも意外と走りごたえがあります。

平坦なロードレースとは違い、細かな起伏で脚を使わされます。

それでも、冬の澄んだ空気の中を走るのはやはり気持ちがいいですね。

そして5キロ終了後は、すぐに親子3キロへ。

息子と一緒にスタートラインへ並びました。

 

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群馬サファリ富岡マラソンの雰囲気

この大会は、とても地域色の強い大会だと感じました。

運営もスムーズで、地元の方々の応援も温かいです。

大規模都市マラソンとはまた違う、ローカル大会ならではの安心感があります。

年末開催ということもあり、「今年も走り納めだな」という空気感もありました。

こういう大会は、速さや順位だけではない魅力があります。

走ることを純粋に楽しめる雰囲気が好きです。

5キロを走って感じたこと

5キロという距離は短いようでいて、しっかり苦しい距離でもあります。

特にアップダウンがあると、呼吸も脚も一気にきつくなります。

ただ、今回はタイムは出ないので「楽しく終えること」を意識していました。

無理をしすぎず、ケガなく、楽しく。

年齢を重ねるにつれて、そういう走り方も悪くないなと思うようになりました。

息子との親子3キロ

そして今回一番の楽しみは、やはり親子3キロでした。

息子と一緒に大会へ参加できる時間は、今しかありません。

スタート前の緊張感。
周囲の親子ランナーたちの楽しそうな雰囲気。
一緒に走りながら会話できる時間。

どれも特別でした。

以前よりもしっかり走れるようになった息子の姿を見て、成長も感じました。

親としては、タイムよりも「楽しかった」と言ってくれることが一番うれしいですね。

この親子レースだけスタートとゴールが違います。

ゴールは群馬サファリパーク入口です。

走りながらそれに気づき、会場で待っていた

奥さんにゴールまで来てもらいました。

家族で大会に参加する良さ

マラソン大会は、記録を狙うだけの場ではないと思っています。

こうして家族で参加すると、大会そのものが思い出になります。

遠征も含めて、一つのイベントです。

地方大会には、どこか温かさがあります。

参加者同士の距離感も近く、子ども連れでも参加しやすい雰囲気があります。

こういう大会は、これからも大切に残ってほしいですね。

 

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おわりに

第41回群馬サファリ富岡マラソンは、5キロも親子3キロも含めて、とても楽しい大会でした。

記録以上に、心に残る時間になった気がします。

参加賞として群馬サファリパークの入場券も付いています。

後日、使わせていただきました。

こうして親子で一緒に走れる時間を大切にしながら、これからも無理なくランニングを続けていきたいと思います。

また今年も参加したいと思える大会でした。